人民元(中国元)の為替レートと切り上げ狙いでFX投資

外貨購入より人民元FX

円高傾向が続いている今、外貨の購入をする人が増えています。今まで為替に興味がなかった人も、円高のいまこそ外貨購入のチャンスだと考える人が多いようです。

円高であるということは、外貨が通常よりも安く購入できるからです。購入後円安に転じ、また円に戻せば為替差益を手にいれることができるからです。

しかし、銀行で外貨を購入するよりも、FXでの為替取引の方が有利に運用できます。

今投資方法として話題を集めているFXは、小額から始められるレバレッジや、リアルタイム取引など特徴はさまざまあります。

そのFXで注目を集めている外貨は、人民元です。
人民元は、中国の通貨単位で、「CNY」「RMB」とも表記されます。

人民元はほぼ固定レートのため、為替の変動がほとんどなく、1元約16円です。

人民元が注目を集めている理由は、人民元が近々また切り上げされるのではないかと考えられているからなのです。

円元って何?

北京オリンピックは盛大なうちに昨日閉幕しました。次は、2010年には上海万博を控えている中国ですが、最近は何かと話題が多く、国際的にも注目されている国です。

そんな中国への旅行を予定している人は、円元の両替が必要となります。円元を両替できるところは少ないので、事前に確認が必要です。空港や現地のホテルなどでは円元の両替はできますが、手数料の観点から、円元の両替は事前にしておくほうが賢明といえます。

人民元はほぼ固定レートで、円元は約16円です。

その中国の通貨である人民元は、FXで注目を集めている通貨の一つです。

人民元が注目を集めている理由は、人民元が近い将来、また切り上げされるのではないかと考えられているからです。人民元の切り上げは2005年に一度行われましたが、また行われる可能性が高いと考えられています。

そこで、多くの投資家が早くからこの人民元に目をつけ、投資をしているのです。

今後もさまざまな点から中国の動向が注目されています。

中国預金とは?

預金準備率というものを知っていますか?

これは、一定割合を準備金として日本銀行に預け入れることになっており、この日本銀行に預け入れる資金のことを預金準備金といい、その預金量に対する預金準備金の比率を預金準備率というのです。

この預金準備率を上げると金融機関から市中に貸し出される資金量が減り、逆に下げると市中に貸し出される資金量が増えることになります。

今、何かと話題を集めている中国ですが、その中国預金準備率は徐々に引き上げがされています。
中国預金準備率の引き上げは2008年に入り二回目です。今中国預金準備率は15.5%となっています。

中国預金準備率の引き上げ理由は、インフレ防止といわれており、中国預金準備率の引き上げ以外に方法はないとみられています。

一方、FXでも中国は注目を集めています。
それは、中国の通貨である人民元が切り上げされるのではないかと考えられているからです。

今後も、中国から目が離せない状況が続きそうです。

中国ドルとは?

中国の通貨単位といえば、人民元ですが、この人民元は、人民元、中国ドルとも言われることがあります。

中国ドルはその中国語の発音表記の頭文字をとり、「RMB」、また、世界共通の正式な通貨記号として「CNY」としても表記されており、今注目されている通貨の一つです。

今の為替レートは円高ドル安傾向にありますが、この中国ドルも、ほぼ固定レートなのですが、ドルと連動している為、元高傾向にあります。

ですから、FXをはじめ、為替取引を始めるには今は最適の時期といえると思います。
今まで為替やFXに興味がなかった人も、これを機に、為替での投資を始める人もすくなくありません。

そしてこの中国ドルがFXで注目度の高い通貨の一つとしてあげられる理由は、近い将来また元の切り上げが行われるのではないかと考えられているからです。

FXでは中国ドルの取り扱いは多くはありませんが、円での取引も可能です。